休業損害 33

  • 京都地判平15年10月28日
  • 被害者は就労ビザで来日の外国人大学生。就労禁止という在留資格の逸脱は違法性、反社会性の程度が少ないとして、過去3ヶ月の実収入を基礎として、休業損害を認めた。
休業損害 34
  • 京都地判平4年9月24日
  • 被害者は特殊浴場ホステス。職業の特殊性から、賃金センサス女子労働者の平均賃金を基礎に、休業損害を認めた。
休業損害 35
  • 大阪地判平8年1月18日
  • 被害者はファッションヘルス嬢。職業の特殊性から、賃金センサスの平均賃金を365で除して算出した1日当たり収入額に、休業日数を乗じて休業損害を認めた。