休業損害 30
  • 東京地判平6年7月22日
  • 被害者は調理師資格を有し求職中であった。賃金センサスを使うと、前職より高額な賃金になるため、前職の収入を休業損害と認めた。
休業損害 31
  • 東京高判平15年12月10日
  • 被害者は就職内定者。治療開始から3ヶ月は給料全額分を、その後3ヶ月は65%は就労可能であったとみなして、休業損害を認めた。
休業損害 32
  • 東京地判平3年4月26日
  • 被害者は外国人就学生。法で定められた時間制限を超えて違法就労により収入を得ていた。しかし、在留資格の期限がある間は、違法就労で取得していた金額を基礎として、休業損害を認めた。