休業損害 21

  • 東京地判昭61年10月30日
  • 寿司店経営者が事故後の営業再開の際、新聞折込公告を出したり、顧客に肌掛布団等を送った費用を損害として認めた。
休業損害 22
  • 東京地判昭62年6月19日
  • 事故により飲食店を長期休業したことによる客離れの影響を考慮して、影響期間を1年間、最初の半年は4割、その後は1割と認めた。
休業損害 23
  • 東京地判平14年7月22日
  • 男性被害者が、寝たきりの妻を介護していたのを家事労働と認定し、休業損害を認めた。