高次脳機能障害13~15

高次脳機能障害13
  • 平成8年2月28日
  • 被害者は、60代の男性。頭蓋骨骨折、脳挫傷等で自賠責は高次脳機能障害7級。事故後、被害者の症状は7級としては重篤であり、今後の就労は困難であることを考慮し、労働能力喪失率について自賠責基準7級相当(56%)より大きい70%を認めた
高次脳機能障害14
  • 平成18年4月14日
  • 被害者は、20代の男性。脳挫傷・急性硬膜下血腫・意識障害等で自賠責は高次脳機能障害2級。事故後、被害者は配転復職しており、ADLも自立、単身で通勤している状況であったので、2級相当の100%の労働能力喪失率ではなく、79%を認めた
高次脳機能障害15
  • 平成18年11月8日
  • 被害者は、50代の男性。脳挫傷・頭蓋骨骨折等で自賠責は高次脳機能障害3級(併合2級)。事故後、被害者は解雇されているが、単純な繰り返し作業はできる等などから、高次脳機能障害は5級とし労働能力喪失率を92%と認めた