高次脳機能障害10
  • 平成18年3月2日
  • 被害者は、20代の女性。左前頭骨骨折、両側前頭葉脳挫傷、脳内出血、てんかん、視野狭窄等で自賠責は併合3級(高次脳機能障害5級)。事故後、てんかん発作や人格障害のため就労できていない事案で、各種検査結果は良好であったが逸失利益につき自賠責基準4級相当の92%を認めた
高次脳機能障害11
  • 平成18年1月20日
  • 被害者は、20代の女性。脳挫傷、肺挫傷、下顎骨骨折、鎖骨・肋骨骨折等で自賠責は併合6級(高次脳機能障害7級)。事故後、被害者の能力はかなり良好に保たれているが、一般の就労には非常な困難が伴うとして、労働能力喪失率について自賠責基準5級と6級の中間値である75%を認めた
高次脳機能障害12
  • 平成20年3月26日
  • 被害者は、50代の男性。左頭蓋骨骨折、左硬膜外血腫等で自賠責は併合6級(高次脳機能障害7級)。事故後、被害者の精神・神経症状等を考慮すると就労が困難であることは容易に想像できるとし、労働能力喪失率について自賠責基準5級と6級の中間値である73%を認めた