名古屋地判平成17年5月17日

高位頚髄損傷の被害者の判例です。

症状が重篤で、家族の付添や多数の医療機器が必要でした。

付添い家族の滞在スペースや医療機器を設置する広さが必要であったこと、感染症にかかりやすい状況であったこと等から個室利用が認められました。

 

重篤なケガであり、そのための医療機器が必要であったことから、当然といえば当然の判決と言えるでしょう。