大阪地判平成17年3月25日

被害者は後遺障害1級。

24時間常時介護を、福祉サービスと家族で行っている状況。

近親者による主たる介護者1名と補助的介護者1名が必要とし、症状固定時までの自宅介護費として妻は1日あたり9000円、土日を手伝っていた実姉の分1日あたり2000円を認めた。

 

24時間常時介護が必要とのことで、近親者2名の付添費を認めています。

被害者の現状を見据えた妥当な判決です。