逸失利益 1

  • 大阪地判平15年7月4日
  • 被害者は公務員。定年前であったので、定年までは事故前年の所得を、その後67歳まではその80%に当たる金額を基礎収入とした。管理職であったことから、65歳までは関連の仕事に従事できたとしている。
逸失利益 2
  • 東京地判平16年12月21日
  • 被害者は銀行員。定年前までは症状固定時の推定収入を、定年後67歳までは賃金センサスを基礎収入とした。
逸失利益 3
  • 大阪地判平17年9月21日
  • 被害者は小学校校長で59歳。定年までは事故前の年収を、定年後については、ほとんどが再就職できている現状から賃金センサス(男性・大卒・60~64歳)で認めた。