非器質性精神の後遺障害1
  • 平成元年1月27日
  • 被害者は、頭部外傷により精神神経症になり、頭痛・物忘れ・立ちくらみ・複眼などの症状。鑑定医の意見等を参考に7級を認定したが、素因減額を5割とした
非器質性精神の後遺障害2
  • 平成元年11月30日
  • 被害者は、神経痛、視力低下、神経症の症状。9級を認定したが、労働能力喪失率25%で10年とし、素因減額を5割とした
非器質性精神の後遺障害3
  • 平成3年2月27日
  • 被害者は、事故後に統合失調症を発症した。しかし、事故により統合失調症が誘発された条件にはなっているものの、事故自体が統合失調症の原因になったと認めるのは困難であるとして因果関係を否定した