非器質性精神の後遺障害4
  • 平成9年5月29日
  • 被害者は、四肢麻痺で転換ヒステリー症状があった。裁判所の判断は、等級認定はせず、労働能力喪失率100%を認め、3割素因減額した
非器質性精神の後遺障害5
  • 平成9年6月27日
  • 被害者は若い女性で、事故により下腿部にケロイド状の負傷痕を生じた。事故後、他人が傷のことを見ている、噂をしているという心理状態となり、「醜い」「事故」「足」などの言葉に過敏に反応するようになった。事故と外傷性神経症との因果関係を認め、5級を認定した
非器質性精神の後遺障害6
  • 平成10年6月8日
  • 被害者は事故後、5年以上経過後にPTSDを発症した。事故後、相当な期間は経過しているが、事故との因果関係を認め、他の障害と併せて併合等級を認めた