鼻の後遺障害1

平成6年8月30日自賠責認定を受けていない被害者について、アリナミン静脈注射検査をした結果、嗅覚脱失と診断されたことを理由に嗅覚脱失を認定した

鼻の後遺障害2

平成8年1月9日被害者は、アリナミンテスト陽性、T&Tオルファクトメータで軽度ないし中等度の嗅覚障害。日常的にガスの臭いがわからないことから、14級を認定した

鼻の後遺障害3

平成11年2月25日

被害者が事故後1年以上経過してから嗅覚障害を訴えて事案。基準臭力検査により全脱失、静脈性臭力検査により無向交という結果であった。器質的な原因がなくても、神経症状としての嗅覚脱失はあり得るとした医師の所見を認め、嗅覚脱失を認定した