名古屋高金沢支平成17年5月30日

母親の妊娠中、胎内での事故。

重度仮死状態で出生し、後遺障害(精神発達遅滞、四肢麻痺)が残る。

抗てんかん剤等の治療費を13歳まで認め、運動訓練やリハビリ治療費等は77歳(平均余命)まで認めた。

 

抗てんかん剤等をもう少し認めてもよかったと思いますが、その他の損害賠償額と総合的に判断されたものと思われます。