大阪地判平成12年10月30日

被害者は5歳の男の子。

後遺障害(左上下肢の片麻痺、精神障害等)があり、将来の2次的な障害の発生および増悪の可能性があった。

その防止のために18歳くらいまでの治療費と交通費を認めた。

 

5歳で片麻痺、精神疾患を発症しています。

本人はもちろん、ご両親の悲しみを考えると、認められて当然でしょう。