個室料金の争い 3

東京地判平成18年3月29日

後遺障害(脳梗塞による精神・神経症状)のため、けいれん発作、精神状態の不安定、ナースコールを頻繁に押すなどの状態であった。

現在及び将来にわたり特別室料金を認められた判例です。

 

上記の症状からすれば、当然に認められるべきですね。

この状態で認められなければ、交通事故被害者は本当に泣き寝入りしなければなりません。