後遺症認定ならご相談ください(全国対応)!

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突然の交通事故に遭われて、さぞかし混乱されていることでしょう。

仕事や家事、学校の合間に時間を割いての入通院をしながら、保険会社との交渉までしなければいけません。

今まで聞いたことのない保険知識、後遺障害に関することなどを説明されても、何を言っているかわからないのが正直なところではないでしょうか?

治療に専念して、一刻も早く元の生活に戻りたいのが本音です。 本当に大変な時期だと思います。

 

私自身も、同じ想いを抱いた経験があります。かつて、バイクで交差点を右折で待っていた際に、背後から来た乗用車にはね飛ばされました。 事故後、すぐに症状が消えて元通りの体に戻れると思っていました。そう信じていました。

しかし、治療を継続しても症状は最後まで消えませんでした。当時は整形外科しか頭になかったので、事故後から適切な治療先を選ぶ知識が必要があったと思います。

症状が残っていれば、当たり前に後遺障害が認められるとも考えていました。 全くそんなことはなく、上手く症状を立証しなければ、正当な認定がされないのが現実です。

 

後遺障害は交通事故の賠償金額の約7割を占めています。

認定が取れるかどうかで、何倍も受け取れる金額が変わってきます

知識がなければ、正当な損害賠償を受けられません。

 

当サイトを訪問していただいた方には、正しい知識を活用して、是非とも、正当な等級認定を取ってほしいと考えています。

加えて、一刻も早く、お怪我が回復されることをお祈り申し上げます。 何かあれば、お気軽にご相談ください。 親身に支援いたします。

 

当事務所の支援内容

当事務所は行政書士事務所です。 支援できる内容は、自賠責保険請求がメインとなります。

中でも、後遺障害の被害者請求に特化した事務所です。 過失割合や示談交渉、調停や裁判に関する一切の支援は、弁護士法違反になりますので、受任できません。

 

ただし、当事務所が後遺障害認定をサポートさせていただいた方については、交通事故に強い弁護士をご紹介しております。

また、弁護士費用特約をお持ちの方については、当初から弁護士が受任し、当方が後遺障害サポートを担当させていただく場合もあります。詳細はご相談いたします。

 

具体的な支援としては、

  • 事故後からのケガの症状をお伺いし、適切な治療のご相談や病院をご紹介
  • 後遺障害が残存した場合には、被害者請求による後遺障害認定の代理請求
  • 医療同行(事案により)による医師面談(事案による)
  • レントゲン、CT画像などの医証集め
  • 後遺障害異議申立手続に関するご相談及び代理申請

以上等です。

 

お問合せ

行政書士馬場法務事務所

TEL :078-647-7103(9:00~20:00 日祝公休)

携帯:090-3943-9131

Fax :078-330-8876初回無料FAX相談受付中・診断書や認定結果等をFAXしてください。等級認定の可能性を探ります
メール:nrf49974@nifty.com(年中無休)

 

初回メール、面会相談(60分)、お電話でのお問合せは無料です(弁護士費用等特約をお持ちの場合は相談料を頂く場合があります)。

 

おかげさまで、全国からご依頼いただいております!

兵庫・大阪出張相談可能(交通費実費のご負担をお願する場合がございます

 

電話相談、面会相談は事前予約にてお願いいたします。

全国対応(遠方の方は、支援内容が変わりますのでお問合せください)
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支援事例

当事務所の支援事例(あくまで一例)です。実際には1級から14級すべてについて支援経験を持っています。

・事例1

事案の概要

26歳女性、アルバイトの方からのご相談。交差点で赤信号停止中に、後ろから追突され、整形外科に8ヶ月通院。首の痛みがひどく、保険会社の事前認定にて後遺症を申請するも非該当。こんなに痛いのに、非該当は納得いかないと当事務所に来所されました。

被害者の症状

頚椎捻挫(激しい痛み)、腰部打撲

当事務所の支援

事故関係の書類、後遺障害非該当理由を調べたところ、認定に必要な検査所見を出していなかった。また、後遺障害診断書の記載に不備があったため、依頼者と共に医師面談をし、必要な検査と新たな診断書の作成を求める。調査事務所の理由に対する異議申立書を作成し、異議申立を行う。

結果

非該当から14級が認定され、自賠責75万円を受け取る。

最終的には保険会社提示金額の2倍の示談金を受け取ることができ、依頼者が満足された。

・事例2

事案の概要

30歳代の夫婦。信号待ちで停止中に追突され、夫婦とも首と腰に痛みを残す。夫のみ、手にしびれがあり、頭痛や疼痛、倦怠感がひどい。

被害者の症状

当初は頚椎捻挫、腰椎捻挫だったが、後の診断で夫はバレリュー症候群

当事務所の支援

最初に相談に来られた時から、夫の症状がひどく、ただの捻挫ではないと判断。専門医を紹介し、受診してもらう。結果、夫の診断はバレリュー症候群。夫婦とも治療を続けてもらい、症状固定時に、当事務所が医師面談に同行。必要な検査と後遺障害診断書の記載の仕方を医師に説明させていただく。被害者請求にて後遺症認定を申請。

結果

夫は12級、妻は14級が認定され、それぞれ自賠責224万と75万を受け取る。等級に不満は無いとのことでしたので、当事務所から弁護士に引き継ぎ、そのまま示談交渉を行っていただく。  結果、夫婦で保険会社提示金額の2.8倍の示談金を受け取ることができた。

事例3

28歳の女性。派遣社員の方からのご相談。 夜21時に道路の脇を歩いていたところ、車にひっかけられ、土手を転がり落ちました。足の甲の骨を折り、顔面の傷跡が残りました。 相手の保険会社に、こちらの過失を10%主張されています。

被害者の症状

骨折、醜状障害、頚椎捻挫

当事務所の支援

まず、相手方からの過失の根拠があいまいであったので、提携弁護士に過失割合の交渉をしてもらい、こちらの過失は0になりました。 6ヶ月経過後、当事務所が医師面会をし、後遺症認定を被害者請求にて行う。

結果

醜状障害は基準を満たせずに非該当であったが、神経症状で14級が認定され、自賠責75万を受けとる。依頼者としては、傷の大きさの違い少しで等級が変わるのが不満であったが、異議申立での認定は困難であること伝えると、納得されました。 その後、弁護士に引き継ぎ示談での解決。 保険会社提示の2.2倍の示談金を受け取ることができた。

・事例4

42歳男性、会社員からのご相談。 バイクで直進中、右折車と接触。救急車で運ばれ、緊急手術をし、脾臓摘出と鎖骨骨折。事故後、2ヶ月入院。相手の保険会社から15%の過失を主張される。

被害者の症状

脾臓摘出 鎖骨骨折による上肢機能障害 頚椎捻挫

当事務所の支援

過失割合については、お互い譲らず。提携弁護士に依頼し、訴訟にて決着の意向。 10ヶ月経過後、当事務所の医師面会、検査支持で被害者請求により後遺症認定。 結果、脾臓摘出13級だったが、上肢機能障害が評価されず。 新たな医証を準備し、異議申立書を作成して、異議申立を行う。

結果

結果、上肢の機能障害について10級が認定され、脾臓摘出と併合9級が認定。自賠責600万を受け取る。 その後、提携弁護士により訴訟継続中。

・事例5

38歳主婦からのご相談。 自転車で直進中、後ろから来たタクシーに接触される。神経症状がひどかったが、最初に診断された医師には、特に悪いところは無いと言われる。また、事故後から、タクシー会社の事故係の対応が悪質で、かなり精神的にまいった様子で来所される。

被害者の症状

最初、頚椎捻挫、全身打撲であったが、転院後、バレリュー症候群。

当事務所の支援

まず、最初の医師では適切な診断を下してくれないと判断。転院を薦め、専門医をご紹介する。そこでの診断はバレリュー症候群。ブロック注射等の治療となる。タクシー会社に対しては、通知書を作成し、こちらが弁護士を立てて損害賠償請求するまでは依頼者への接触は拒否する。 約1年の治療後、当事務所が医師面会、被害者請求で後遺症認定申請。 結果、14級が認定、75万を受け取る。

結果

当初は被害者自身が示談交渉を行ったが折り合わず、当事務所提携弁護士に訴訟を依頼。 結果、タクシー会社提示の2倍の金額を受け取っている。

 

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